エンタープライズ向けWeb CMSはDAMと連携が必要条件1

エンタープライズには著作権管理しなければならない文字、画像、動画などのコンテンツがたくさんあります。外注先の広告代理店、印刷会社などに散在していたり、各国のマーケティング部門が独自に管理したり、商品が多く、組織が大きく、複雑であればあるほど、コンテンツはバラバラな状態です。大切な画像の著作権さえ管理されていないケースもあることでしょう。

The WaltDisney CompanyではDAM(Digital Asset Management) を、社内3000人、社外3000人が利用する共通インフラとして活用。契約管理システムと連動しコンテンツの配布範囲ユー権限によって安全にコンテンツの共有化に成功。さらに、Webと通してプロジェクト毎にコンテンツを共有、外部ビジネスパートナーとのやり取りを効率化しています。

顧客はWebサイトのコンテンツを通じて、エンタープライズの商品・サービスなどを知ることは一般化し、コンテンツはますます大切なものになります。

エンタープライズで利用するWeb CMSはDAMとの連携が必要なのです。DAMと連携できないCMSは「エンタープライズ向けWeb CMS」と呼ぶことはできません。企業によりコンテンツはDAMのみでなく、SharePoint、eBASE、FileSystemなどに格納されており、これらとの連携も必要です。連携できないCMSは「エンタープライズ向けWeb CMS」ではありません。


※EMC Documentum Digital Asset Manager/Media Workspaceのご紹介
 (PDFをDownloadしてください)
 http://bit.ly/an47Gj

※EMCとFatWireは戦略的なパートナーシップを締結
 http://bit.ly/9O4b43

※eBASEとFatWire CMSの連携
 http://bit.ly/4KiU6H

※FatWireはMicrosoft SharePointへのConnectorを発表
 http://bit.ly/9HabZb