【CMS構築成功の法則】遂に発売!
Word,Excelはもちろんですが、OracleやWebLogicなど商用のソフトウェアが普及していく必須条件は、実際に設計や実装の経験をしたノウハウがオープンになった書籍があることです。これにより、CMS導入時のリスクが低くなりますし、
「実際に成功したCMSの設計と実装のノウハウを知ること」
は重要ではないでしょうか。
第6章ではCMS導入プロジェクト事例として、
- 株式会社東急ホテルズ(日本国内チェーンでのCMSプロジェクト)
- クラリオン株式会社(多国籍でのCMSプロジェクト)
- 株式会社パイロットコーポレーション(製品情報でのCMSプロジェクト)
の3つのプロジェクトが詳細に解説されています。
ご参考ください。
※3/28日【CMS構築成功の法則】(技術評論社刊)遂に発売!
【CMS構築成功の法則】
~すべてはユーザニーズに応えるWebサイト構築のために~
著者 生田昌弘+門別諭 著/キノトロープ 協力
(技術評論社)2007年3月28日 発売
本書について
CMSツールは魔法のツールではありません。
Webページを自動生成するツールでしかないのです。
運 用フローや承認フローを確立し、何より肝心なコンテンツの整理を行わなければCMSツール自体はまったく機能しません。さらに言えば、Webサイトでユー ザーにどんなサービスを提供し何を成しえようとするのか。これが明確な場合にのみ、CMSツールは機能するのです。本書は、CMSツールの概要や使い方だ けではなく、多くのページを割いて、どうすればCMSツールを導入できる状態になるのかを解説しています。それぞれの企業の現状に合わせて、まずはじめに 何をしなければならないのかを選択できるようにしています。本書によってCMSが正しく導入され、ユーザーがよりよい満足体験のできるWebサイトがたく さん生まれることを望んでいます。
目次
第一章:CMSって何だろう?
- 1-1.CMSとは概念である
- 1-2.CMSとは更新・運用ツールでもなければ管理ツールでもない
- 1-3.CMSは、Webサイトを究極の小売店にする
- 1-4.CMSは、ユーザに企業内の壁を感じさせない
- 1-5.CMSは、運用コストを削減してくれる
- 1-6.CMSは、ロングテールを目指す
- 1-7.CMSは、ブランド構築のために
第二章:CMSはユーザニーズを実現するためにある
- 2-1.そもそもWebサイトとは?
- 2-2.ユーザニーズを調べるために
- 2-3.ユーザ体験シナリオが「顧客満足」を実現する
- 2-4.究極のWebサイト「ドアページ」
- 2-5.ユーザニーズに応えるCMSツールとは?
- 2-6.キノトロープのWebサイト構築ワークフロー
第三章:CMS構築成功のために
- 3-1.CMSツールの現状
- 3-2.コンテンツ管理とは?
- 3-3.コンテンツがどのように使われているのか?
- 3-4.体制は明確に
- 3-5.あるべきサイト構築が究極の目的
第四章:CMS構築はじめの1歩
- 4-1.現状自社サイトのレベルを考えよう
- 4-2.ガイドライン
- 4-3.一対一の更新ツールなど(キノトロープのCMS導入支援ツール)
- 4-4.ASPで提供されるサービス
- 4-5.本格的なCMSツール
第五章:CMS導入のワークフロー
- 5-1.CMS導入ワークフロー
- 5-2.CMS要件定義
- 5-3.CMS基本設計
- 5-4.CMS詳細設計
- 5-5.CMS開発
- 5-6.CMS結合テスト
- 5-7.CMS受け入れテスト
- 5-8.CMSデータ入力
- 5-9.まとめ
第六章:CMS導入事例
- 6-1.進化するWebサイトに対応するために
- 6-2.株式会社東急ホテルズ
- 6-3.クラリオン株式会社
- 6-4.株式会社パイロットコーポレーション
付録
- 市販CMSツール紹介
- 付属CD-ROMの使い方

