2008/08/19
Webコンサルタントの業界の動きが加速してきました。10年前はWebサイトの価値を高めるコンサルタントが注目され、5年前はCMSが構築できるWebコンサルタントが注目を集め、現在のWebコンサルタントはCMSができて当たり前になってきました。HTMLの制作のみ行う会社と完全に違う業態に変化してきたのです。
Webコンサルタントは2008年から次のフェーズに進化しようとしています。Webのみならず、すべての顧客接点を改善するコンサル事業が各社で始まっています。当然の流れでしょうが、流通業であれば、Webサイトで得たエクスペリエンスはコールセンターも、リアルな店のデザインも、それこそ包装紙のデザインも、受注後のリードタイムにも、ブランドを浸透させる必要があります。
顧客接点すべての改善にはクロスメディアを実現する「情報基盤としてのCMS」
が必要不可欠になってきます。
【基調講演:急速に変化するビジネスとWebを支える情報基盤】
ビジネスを行う上で一つの重要なチャネルとして進化したWebサイト。時代を取り巻く環境に合わせて日々進化をしていくビジネスに対応するためにはWebも含めたすべてのチャネルにて企業ブランドを浸透させる必要があります。それを実現するためには、一元管理された情報基盤の整理を行うことが必須条件です。本カンファレンスでは、ビジネスの進化とWebの関係を理解し日々の進化に対応できる情報基盤が何であるかを事例を交えてお伝えいたします。
講演者/株式会社キノトロープ代表取締役 代表取締役:門別 諭

