世界中に散らばった、デザインもトーンもバラバラの自社サイト。
なんとかうまく統合できないだろうか・・・
プロフィール
- 国分太郎さん
- 年齢:35歳
- 勤務先:大手グローバル製造業
- 職種:マーケティング部門
ブランド推進室 - 社会人暦:16年
- ウェブ業務暦:13年
- 勤務時間:一日10時間程度
- 担当サイト:海外を含めた
自社サイト - (15言語/30サイト)
※国分太郎さんは実際のユーザーの声から生まれた顧客モデルです。
同じような悩みを持っていたFatWireの導入経験者、「国分太郎」さん。彼は、大手グローバル製造業のブランド推進室で働く35歳の中堅マーケッターです。国分さんは、国内/海外に分かれている営業部がそれぞれ独自にサイトを作り、それぞれがなじみのあるweb制作会社に依頼している現状に歯がゆさを感じていました。そこで「サイトの運用を統一することで、自社ブランドを統一する」プロジェクトを立ち上げようと決意したのです。 現在、CMSの効果をようやく実感しているという国分さん。最終的にFatWireに決めるまでに、「本当にウチにとってメリットがあるのか?」と何度も自問自答し、製品を検討できたことが、今の満足感につながっていると思っています。
■ CMSに期待したこと
「サイトの運用が各国バラバラなので効率的に管理できず、ブランドイメージも統一されていない」という課題をなじみのwebコンサル会社に相談したところ、CMSを導入してはどうかとの提案を受けました。の全てのページのデザインやレイアウトを手作業で統一する負担をなくし、サイトを効率的に運営できるシステムとしてCMSは非常に魅力的であり、本格的に導入を検討することにしまし た。
■ CMSを選んだ決め手
製 品によっては、中国語やアラビア語に対応していないものもあったため、それらは検討の初期段階で選択肢から除外。多言語に対応していることがCMSを選ぶ うえで大前提でした。また国分さんは、将来的にウェブ系の新事業を展開することも計画していたため、「動的な配信が可能かどうか」「ユーザー数や作成した サイト数ではなく、 CPU単位での課金形態であるかどうか」という点も重要な選定条件でした。
事業への展開のしやすさを考えると、特に「サーバーの容量が許す限りアカウント数を増やしていける」点は非常に魅力的で、その条件にかなったCMSがFatWireだったため、最終的に導入を決めました。
■ 導入後の感想
リ ニューアル後は、世界30カ国でCMSを基盤にした各国サイトが稼動。CMSの操作方法が思ったよりも難しかったことにはやや不満を感じていますが、全世 界でデザインやイメージが統一化され、作業効率もよくなり、更新を即時反映できるという点は、期待どおりでした。また、アクセス解析から各国の人気商品の 違いを把握し、本部にて製品情報を入れ込むなどのマーケティング的支援も充実させることができ、全体的に非常に満足しています。
■ 現在の取り組み
これから、CMSを基盤にした新しいサービスサイトを立ち上げつつあるという国分さん。
世界中のサイトを統合するのは大変でしたが、を一つのプラットフォームとして整理できたことで、規模の大きなプロジェクトにもスムーズに着手できるようになったと、CMS導入の成果を実感しています。

